機能性月経困難症

PMSで病院へ機能性月経困難症

 

私の妻の話ですが、生理なると動けなくなるほどの痛みに襲われ、日常生活自体が困難になっていました。人間ドックなどでの健診では特に再検査になることはなかったのですが、あまりにも症状がひどいので、婦人科を受診したところ、機能性月経困難症という病気であると診断されました。
妻の症状としては、下腹部が痛くなったり、時には腰が痛くなったりするのに合わせ、お腹が張って苦しくなったり、吐き気がしてっ食欲がなくなったり、体全身がだるく起き上がるのもくるしかったりしていました。
症状だけを見ていると単なる生理痛とは思えなかったのですが、その症状が出るのが生理の時だけであり、生理が終わると何事もなかったように回復していました。

 

妻が病院の先生に言われたのは、身体を冷やさず、とにかく温めることと運動でした。身体を温めるのに、良い食べ物を教えられ、それらを積極的に取るようにしています。また、運動も激しい運動は必要ないということで、1日1時間程度のウォーキングを継続しています。筋肉の量が増えたせいか、代謝も高まり、基礎体温もあがり、生理痛がマシになってきたと言っています。
治療薬としては、痛み止めと鉄分を処方されたようです。痛みどめや我慢できないほどの痛みがある時に飲むように指示され、最初の何ヶ月間かは飲んでいましたが、体質が改善されてからは、必要なくなりました。
鉄分は、出血の多少にかかわらず、飲んでいるようです。そのせいか、もともと貧血気味の傾向があったのですが、ずいぶんとマシになったと言っていまいた。(by.とどろきさん)